いつから骨盤矯正できますか?早くしたほうがいいですか?
- 産後、整体
産後は何年たっても産後です♪
妊娠中から産後 すべての女性が 前向きに過ごせますように✨
カラダを整え ココロを前向きに過ごせますように 整体を行っておりますヒサコです♪
土岐市瑞浪市多治見市可児市を中心にご自宅に訪問させていただきます!
自宅に来られるのは抵抗がある・・という方はぜひサロンへお越しください😊
骨盤矯正 骨盤ベルトはいつから?
週2回 産婦人科で勤務させていただいております。
産後すぐのママさんの気がかりは 「骨盤」のことが多く
痛みの全くない方もいらっしゃいますが
圧倒的に多いのは 「腰痛」。
ワタシの骨盤 ずれてゆがんだから痛みが出ているのかな・・ と
感じておられる印象です。
早めに骨盤をまっすぐに整えないとやばい
そんな情報をよく見るので 焦っておられるのかなと感じます。
実際私もそうだったので
産後の骨盤は早く締めなきゃやばい! と思いますよね・・💦
骨盤ベルトは必要?
開いた骨盤を締めなきゃ と骨盤ベルトでしっかり絞めておられる方
骨盤ベルトを締めると安定感があって動きやすくなる方
また
帝王切開のため 傷が痛くて骨盤ベルトが締められなくて困っておられる方
骨盤ベルト締めてみたけど窮屈で外したくなってしまう方
骨盤ベルトに対しても
みなさん感じ方は様々です。
産後の骨盤は 捻挫 しているような状態。
靭帯が緩み、骨盤の関節が「動きやすく」なっている(パッカーンと隙間が空いて開いているわけではありません💦)状態です。
足首の捻挫も そのような状態で大きな負荷がかかった時に
なりますよね。
赤ちゃんの 通り道をつくるために 骨盤の靭帯が緩み
そこに出産のときに負担がかかってくるために
痛みを感じる方もいらっしゃいます。
骨盤ベルトは 「テーピング」と同じイメージです。
骨盤ベルトによって 骨盤がぎゅっと締まっていく わけではなく
動きを安定させサポートしてくれる役割です😊
カラダそのものが ゆるんだ靭帯を戻そうとしてくれています。
しかし「捻挫」の重症度は 人それぞれですよね。
捻挫しても ふつうにあるけたり
テーピングしてあげれば 歩けるようになったり。
骨盤も同様です。
痛みや不安定さがあれば 骨盤ベルト(テーピング)で早めに安定させてあげたほうがいいし
特に痛みがなければ 必要ないかもしれません。
関節を安定させてくれるのは 靭帯だけではなく
周りの結合組織や筋肉も大切な役割を持っています。
そのバランスによって、 骨盤ベルトの必要性は人それぞれ ということですね😊
テーピングをしていても
捻挫したまま走り回ったり 不適切な方向に関節を曲げたりしていては
治るものも治りません。
カラダの動かし方、 左右対称に動くこと
インナーユニットを活性化させてあげるように 深呼吸をしていくこと
を大切にしていただけたらと思います
骨盤矯正はいつから?
同様の理由で 骨盤矯正 も 外から ギュギュっと締めて骨盤を締めるわけではないので
焦らなくても大丈夫だと思います。
できれば1か月検診後、
日常生活の仕方や 適切なトレーニングの仕方を教えていただけたり
妊娠中から産後は大きな体の変化があるので
きちんと整えてから(骨盤に限らず) 動いていけると効果的だと思うので
早めに見ていただくに越したことはないかとも思います。
しかし、 産後6か月経ってしまったから もう骨盤戻らない・・
ワタシはもう 不適応 なのかな・・
と思う必要はありません。
産後の「健康」は 体のことだけではなく
「ココロ」や「社会的」にも安定してこそ 健康 です。
赤ちゃんのお世話や 兄弟の状況
家族のサポート状況など が落ち着くこと もまた大切。
ご自身のカラダを 後回しにして そちらを整える と思いがちですが
そうではなく
「ご自身のカラダの健康」「心の落ち着き」「社会的なサポート」を
一緒に進めていけたらと思うのです。
ご自身のために時間が取れるようになったタイミングが 骨盤矯正に行く最もいいタイミングです!
とはいえ、母ややはり ご自身を後回しにしがちです。
だからこそ、訪問整体 という方法を選んだのもありますし、
ご自身のことに意識を向けていただきたいと 思っているので
発信を続けていきたいと思います。
産後何年たっても大丈夫。でもまずは ご自身に意識を向けてあげてくださいね♪
about me
岐阜県土岐市からご自宅へ 産前産後 訪問整体YUHCA 代表 ヒサコ です。
セラピスト紹介はこちらから
理学療法士として 病院・在宅の現場で多くの患者さんをサポートしてきました。
ご自身のカラダケアを後回しにしてほしくない、という思いで訪問させていただいております。溢れる情報の中で 結局どれ!? と焦るより自分のカラダを知ること 習慣をちょこっと変えて カラダもココロも前向きに
自分を大切にできる女性を増やしたい と活動しています。


