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妊娠前のズボンが入らない 骨盤が開いたから?

  • 産後、整体 

産後は何年たっても産後です♪

妊娠中から産後 すべての女性が 前向きに過ごせますように✨

 

カラダを整え ココロを前向きに過ごせますように 整体を行っておりますヒサコです♪

土岐市瑞浪市多治見市可児市を中心にご自宅に訪問させていただきます!

 

自宅に来られるのは抵抗がある・・という方はぜひサロンへお越しください😊

 

 

妊娠前のズボンが入らないから 骨盤締めなきゃ!?

 

出産して骨盤が外側に開いたから

妊娠前のズボンが入らない と思ってませんか?

 

 

 

骨盤ベルトを強めに締めたり

骨盤矯正に通ってぐっと締めてもらったり

バキ!っとしてもらったり ・・・?

 

そもそも、

産後の骨盤は 👆のように パカーンと開いているわけではなく

多少広がりはしますが、 1~2㎝程度。

 

それよりも 筋肉の使い方をもう一度思い出す

ことが大切かもしれません✨

 

 

 

妊娠中は姿勢が変わる




妊娠中は、大きくなったお腹を支えるために
お腹を前に突き出して 姿勢をとる方が多くいらっしゃいます。

 

上の画像 左にのような姿勢ですね。
出産したからと言って すぐに 姿勢が元に戻るわけではありません。

 

脳も自分のカラダのイメージが作られているし

今まで使いにくかった体の部分もあったり

カラダを支えようとして 使いすぎていた部分もあります。

 

妊娠中お腹を突き出す姿勢をしていると

お尻の筋肉(大殿筋)を使いづらい姿勢になるんですね💦

大殿筋は

 ・足を後ろに動かす(股関節伸展)

 ・足を外にひねる(股関節外旋)

 

が主な働きになります。

同時に骨盤を大きく包み込む筋肉になるので

骨盤の安定性にもかかわってくるんですね♪

 

ヒップアップ と言えば お尻上げ を思い浮かべるかもしれませんが



やり方によっては腰を痛めることもありますし
”お尻の筋肉の使い方がわからない” という状態になりやすい産後に
いきなり👆のような運動をしてしまうと

 

お尻 ではなく 腰 で動かして

逆に痛みを出すだけ という場合もあるので

 

産後はやはり 「順番」がとても大切だと感じます😊

 

 

妊娠中は 体のバランスもとりづらく

  • 妊娠中の転倒率は約25〜27%と報告され、高齢者(70歳以上)の転倒率(28%前後)と同程度であるとの既存文献あり。

  • 妊婦の転倒は非妊娠女性と比較して高いと指摘されている。

    との報告もあります。

    Evaluation of postural equilibrium and fall risk during pregnancy  Gait & Posture Volume 39, Issue 4, April 2014, Pages 1122-1125 Ahmet Inanir et.al

転倒しないようにバランスを取りやすいように

足を横に広げて ペンギン歩きのような歩行になりやすかったりもします。

 

また、仰向けで寝ることがつらくなりやすいため

(赤ちゃんの重みでおなかの奥にある大きな血管を圧迫しやすいため)

横向きで寝られる方も多いですね。

 

お尻の横側が一晩中 ご自身の体重で圧迫されるために

お尻や足の外側が硬くなりやすく
外に引っ張られていることが考えられます。

 

だから

ズボンが入らない

 

ということになってしまうんですね💦

 

まずは、

◎お尻の筋肉の使い方を思い出すこと

◎姿勢を整えること

◎外側の筋肉を緩めてあげること

 

から始めていきましょう♪

about me

岐阜県土岐市からご自宅へ 産前産後 訪問整体YUHCA 代表 ヒサコ です。
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理学療法士として 病院・在宅の現場で多くの患者さんをサポートしてきました。
ご自身のカラダケアを後回しにしてほしくない、という思いで訪問させていただいております。溢れる情報の中で 結局どれ!? と焦るより自分のカラダを知ること 習慣をちょこっと変えて カラダもココロも前向きに
自分を大切にできる女性を増やしたい と活動しています。