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【土岐瑞浪多治見】産婦人科での理学療法 一人ひとり違うから 患者さんから学ぶ 検討する 次に生かす

産後は何年たっても産後です♪

妊娠中から産後 すべての女性が 前向きに過ごせますように✨

 

カラダを整え ココロを前向きに過ごせますように 整体を行っておりますヒサコです♪

 

土岐市瑞浪市多治見市可児市を中心にご自宅に訪問させていただきます

 

✅肩・腰・背中・手首・膝・股関節・足首

✅尿漏れ 臓器下垂感

✅ポッコリおなか

✅イライラ 疲れ 眠れない 頭痛

✅健康でいたい 運動したいけど何からすればいいかわからない

 

ご相談ください✨

 

症例検討から学んだこと 〜産婦人科領域の理学療法〜

 


先日、産婦人科で経験させていただいた症例について、症例検討会を行いました。

今回取り上げたのは、

  • 妊娠34週における腰痛症例への理学療法介入
  • 産後早期の尾骨部痛症例
  • 帝王切開後に生じた右肩〜腰部痛症例への理学療法介入

どの症例も痛みの軽減や動作の改善がみられた一方で、

 

「本当にあの評価で十分だったのだろうか」

「他に考えられる要因はなかっただろうか」

「もっと患者さんに寄り添った声かけやサポートはできなかっただろうか」と、一つひとつの介入を振り返る時間となりました。

 

 

症例検討の良さは、自分一人では気づけなかった視点を得られることです。

 

「その評価を追加したらどうだろう」
「この姿勢変化も確認してみるといいかもしれない」
「この時期なら心理面への配慮も大切ではないか」

 

さまざまな意見が飛び交い、自分にはなかった考え方や臨床の引き出しが増えていく感覚がありました。

 

理学療法には決まった正解があるわけではありません。

同じ症状でも背景は患者さんによって異なり、

身体の状態や生活環境、

妊娠・出産というライフイベントの影響も一人ひとり違います。

 

そのため、アプローチもまた一つではなく、人の数だけ存在すると感じています。

 

特に産婦人科領域では、姿勢や身体の条件が日々変化していきます。

姿勢が変われば痛みも変わる。
動作が変われば評価も変わる。

 

訪問整体YUHCA として産後ママさんに関わらせていただくときには
✅育児動作

✅日頃の姿勢 

 

が大きくかかわることが多いです。

しかし、 産後1日目 からの産婦人科領域で関わらせていただくときには

✅妊娠 出産そのもの

✅これまでの日常生活

 

からの影響がとても大きいと感じます。

 

妊娠出産で骨盤開くから締める ゆがむから矯正する

 

だけだったら みんな同じはずです。

 

でも、お一人お一人 出てくる症状も違う。

姿勢が変化すること、インナーマッスルが効きづらくなることで
姿勢をとることもやっとなこと。

いろんな関連があるので

 

いつ どのような状況で どのような動作でいたいのか

一つ一つ 考えていくことが大切だと感じています。

 

 

だからこそ、「評価して、考えて、介入して、また評価する」というサイクルを繰り返すことが、より良い理学療法につながるのだと思います。

 

そして何より、患者さんから学ばせていただくことが一番多いと改めて感じました。

教科書だけでは学べないこと、実際の臨床だからこそ気づけることがあります。

今回の症例検討でも多くの学びを得ることができました。

この経験を次の患者さんへ還元し、より良い理学療法を提供できるよう、これからも学び続けていきたいと思います。

 

遅い時間まで一緒に考え、意見を交わしてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

about me

岐阜県土岐市からご自宅へ 産前産後 訪問整体YUHCA 代表 ヒサコ です。
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理学療法士として 病院・在宅の現場で多くの患者さんをサポートしてきました。
ご自身のカラダケアを後回しにしてほしくない、という思いで訪問させていただいております。溢れる情報の中で 結局どれ!? と焦るより自分のカラダを知ること 習慣をちょこっと変えて カラダもココロも前向きに
自分を大切にできる女性を増やしたい と活動しています。